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水俣

熊本県水俣市在住の吉村純さん智美さんご夫婦と電力・エネルギーについて考える動画を制作いたしました。

動画制作にあたり、まずは水俣でお互いの考えや少し先の事を想像しながら打ち合わせをしました。

色々と話し合った結果、風力発電の否定とか誰が悪いという内容ではなく、一人一人が電力・エネルギーについて一緒に考えたり、暮らしを見直すきっかけ作りに少しでもなってもらえたらという想いで動画制作は始まりました。

いざ山や川へ入って目線をグッと足元まで落として撮影してみると、虫や植物や苔、小さくとも確かな営みがそこには存在していて、よくよく見ると、色、形、姿。土にかえる途中の枯れた花さえとても綺麗でした。

数日いただけでもいろんな発見や気づきがありましたし、山に入って撮影するのは本当に楽しい時間でした。

吉村さんがこのような動画を作るに至った思いはリンク先のYoutubeの概要欄に書かれておりますので是非こちらを一読いただけますと嬉しいです。

https://youtu.be/COREykcZ-bQ

電力・エネルギーについてはいろんな考えがあると思います。

人間十人十色ですので、いろんな考えがあることは当然かと思います。

動画が少しでも想像するきっかけになれば嬉しいです。

Life with a Theater.

熊本県立劇場40周年特設サイトの写真撮影を担当いたしました。熊本県民には「県劇」として親しまれている熊本県立劇場。以前から建築の美しさと佇まいがずっと好きでしたのでこうして節目の年に関わらせていただいて光栄でした。芸術、文化に触れる場所「県劇」が熊本にはあること、誇らしく思います。

海を混ぜる

LIVE PAINTING「海を混ぜる」
ミロコマチコ × haruka nakamura × 原田郁子

編集を担当いたしました
「海を混ぜる」というタイトルがすごく素敵だなーと思いました。海を混ぜるとはどういうことなのだろうと、考えて感じて絵に音に歌に浸って、一緒に混ざることができて。絵と音楽と子供達と、とても幸せな時間でした。「海を混ぜる」に関わった皆さまに感謝いたします。ありがとうございました。

本編はぜひYouTubeよりご覧ください。

https://www.youtube.com/watch?v=eBbWC-3TYFI&t=9s

minamata

海と山、朝と夜と光と陰で

kurasukoto

 

ModelMIO

HairMakeRurika AmadaMINT MAISON

天草 五足のくつ

熊本県天草市天草町下田 五足のくつ

ここは訪れる度、新しい色彩に溢れている

 

2021

2021年

新しい出会いも

そして日々を近くで見守ってくださる方々も

本年もひとかたならぬご愛顧にあずかり、本当にありがとうございました。

2022年も、たくさんの笑顔と、勇気と、温かな希望に満ちた年になりますように。

2021.12.31

 

MEMORIES

先日のことですが、アート写真雑誌『IMA』が主催する写真展に入賞いたしました。応募テーマが「MEMORIES」ということもあり、嬉しいです。その時を記録をするという事を大切にしながら撮影をしているのですが、すべてを記録して遺したりすべてを覚えていなくてもいいのではないかと思っています。遺しながら、たまには忘れながら、完璧なパズルよりも少しピースが揃っていないくらいが良いのかなと。今日も一日、覚えながら忘れながら。

 

「My Life」Original Pocket Album

写真で記録を残していく中で、色々な家族に出会い、その家族の今を写真として遺すお手伝いをしてきました。データで簡単に納品出来る時代になり、手持ちの端末にも保存し簡単にポケットに持ち運べるようにもなりました。子供の頃よりもはるかに写真というものが身近になり誰もが楽しめるようになったと感じています。一方で画面上では見る事は増えましたが、写真そのものを手にとって眺める事は少なくなりました。

生活の中で子供の成長や、その時見た風景など写真に収めてはプリントしてもらいながら、その中でずっと写真の保存の仕方について僕たちは考えることがありました。

そんな時にちょうど良いなと思ったのが僕たちが学生の頃、なんでもない日常の写真をプリントして、たくさん詰め込んだあの程よく肩の力が抜けたポケットアルバムの記憶でした。紙仕様で薄くて、でも写真を入れていくと厚みが少しずつ増していく、あの透明のポケットに入っていた数々の写真の記憶。

自分たちの生活に馴染んで、いつでも気軽に思い出を振り返ることができ、いつか子供が旅立つときにはそれを気軽に渡せたら良い。そんなalbumを作ってみようと考え、始めたのがこのプロダクトのきっかけです。

表紙のデザインはOVALのデザイナー杉村さん、池田紙器工業さんのお力添えを頂いて僕たちが思い描いていた形になりました。

記録するという本質に近いプロダクトとなりとても気に入っています。

このポケットアルバムの良い所は何冊作っても良いところ。スペースもさほど取りませんし、むしろ冊数が増えていくほど大切な思い出も形として増えていくようで嬉しくなってきます。来月からフィルムカメラで撮影した方にはこのポケットアルバムに入れてお渡しを予定しております。ゆくゆくはスタジオでもご希望の方が購入できるように出来たら良いなと思っております。

またこの商品に関しての詳細などは後日紹介させて頂きます。

skate board

今回のオリンピックから新種目に加わったスケートボード。スケートボードの良さが出ていて素晴らしかった。お互いを讃えあい、認め合い、共に高め合う精神。
競技が終わった会場に悲壮感はなく、清々しさだけが残っていた。
もうすっかりおじさんになってしまったけど、今も変わらずスケートボードに魅力され続ける僕は、まだまだ何事にも攻める姿勢、チャレンジをし続けるべきだと、若きスケーター達の笑顔を見て思いました。

月並みな言葉になりますが、感動をありがとうございました。いつも心掛けているつもりではあるけれど、楽しむことが成長への近道である事、改めて教えられた気がします。

今度の休日は久しぶりに新しいボードを組んで滑りに行ってきます!

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