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2021.03.01

Feltcoffee gift Box

Feltcoffeeさんのギフトボックスの包装紙に、撮影した写真を使って頂く事になりました。
Feltcoffee
と紙好きの僕にはたまらない包装紙です。また写真にはhaseさんが季節の言葉などを添えてくださいました。サイズはA2サイズと少し大きめで、上下には数字と月が書かれています。色々なシーズンで使用出来るようにと、Feltcoffeeさんの優しさを感じます。
包装紙は広げてお部屋に貼ったりするのも良いかなと思います。貼れるかな?たぶん、貼れる!

詳しくはFeltcoffeeさんInstagramをご覧下さいね。
写真はFeltcoffeeさんからお借りしました。素敵に撮ってくださいましてありがとうございました。

Feltcoffee

https://www.instagram.com/felt_coffee/

2021.02.05

車窓

車に乗っている時に見える、車窓を流れていく景色。小さい時から好きで大人になった今でもどうしても惹かれてしまう。

子供の頃はよく車で遠出をする度に車酔いをしていた。母親に外の景色を見たら良くなるからと言われて車から外を見ることが多かった。高速で流れる木々、キラキラした木漏れ日、見え隠れする夕日、今日は遠くの鳥が車と並行して飛んでいる。

毎回違う景色を見せてくれる車窓は、写真を飾る額みたいで、大人になった今でもワクワクする。今凄く綺麗な景色だったな〜と思った時は刹那で、もう一度見たいと思っても車は走っているからどうにもならない。数年前からその瞬間を撮りたくて子供の頃と同じように車窓を眺めながら、なんとなく写真を撮っている。

後日現像に出して写っていた写真は僕がその時みたそれとは違い、ブレブレで上手く写っていない。でも上手く撮れている写真ってどんな写真だろう。綺麗に撮れているものが全てにおいて優れているのかというと、そうでは無いのではないかと思う。確かに出来上がった写真はその時に写したいものが写っていなくて、想像していたものとは違うけど、僕が見えていなかっただけで車窓を通して確かにそこに流れていた景色を記録した写真だ。

どんな写真にも失敗作というのは無いのではないか。そう考えた方が写真を撮る事が楽しくなる。

この間車内から撮影した写真もきっと上手く写っていないに違いない。

2021.01.27

かわらないもの

毎年秋が終わり、年の瀬が近づいてくると、家族写真を撮影させて頂く機会が増えてきます。初めましての方から、毎年の記録として撮影している方、結婚式のお手伝いをきっかけにその後も仲良くして下さっている方。僕たちにとって嬉しい再会の季節です。

家族写真の撮影はこれといった決まりは無く、場所も自宅だったり、いつも遊んでる公園だったり、スタジオだったり、撮影内容も様々です。そんな中ひとつの共通点があるとすれば、皆さん「今」と言う時間を家族と楽しく過ごしている事かもしれません。特別な何かを探すという訳ではなく、普段通りの家族の時間を楽しんでいること。僕たちもそんな家族の時間を写真に収めたいと思っています。

家族写真の撮影と聞くと何となく腰が重たくなる印象ですが、何も気負わず、普段通り居てくだされば十分です。少し物足りないような気もするかもしれませんが、今を写した写真はその時の懐かしさと愛おしさをのこしてくれます。(ちなみに我が家の家族写真はどの家族写真の撮影より格好つかずで、ゆるゆるです。)

「普段通り」と言えば昨年この「普段通り」が世の中では大きく変化し、人と人との距離も、コミュニケーションの形式も大きく変化しました。しかしながら撮影する僕から見た家族は、いつもと変わらない家族でした。子供たちは成長したものの、相変わらず恥ずかしがり屋だったり、元気いっぱいで、陽気で。それを見守る両親も笑ったり呆れたり、普段通りの温かい距離感と時間がありました。当たり前かもしれませんが世の中がどんなに変わろうとも家族の中にあるこの見えない温かい距離感のようなものは変わることは無いのだなと改めて感じました。

家族って愛おしい。時には面倒な事もあるでしょう。だからこそ苦楽を共にした家族と過ごした時間は、掛け替えの無い思い出として心にのこっていくのだと思います。

これから少しずつ暖かくなり、春には変わらず桜が咲くでしょう。家族の中にある、目には見えないけど、かわらないもの。これからも大切にしていきたいですね。

2021.01.01

カイト

多くの変化を迎えた2020年も終わり、新しい年が始まりました。昨年は大変な事もありましたが、それ以上に皆さんとの出会いに恵まれ、幸せな一年でした。

この先吹くであろう逆風にも、カイトのように向かい風を力に変えて、漂うように柔軟に歩んでいきたいと思います。皆さんにとっても喜びの多い新年となりますよう、祈っております。

心ある道を選び進めるように

穴見春樹/穴見舞

2020.12.30

仄かな光

「仄かな光をたずさえて」
baobab×haruka nakamura
guest 田辺玄
これまで様々な分岐点で音楽に支えられ、時には背中を押されて進んでこれました。
音楽の起源は推測でしか分からないので、僕たちは想像する事しか出来ませんが、きっと何かに感謝したり、祈ったり、救う事から生まれたものではないかと思っています。それは今ある音楽も根底は変わっていないのだと感じています。

そんな音楽の力が今の世の中にとても重要で、必要なものだと改めて感じています。

2020.12.20

時をこえる

渓山窯ブランドイメージムービーを担当しました。

佐賀県有田町、400年ほど前から焼き物が盛んなこの町に渓山窯という窯元があります。

ちょうど満月の日。朝日に少しずつ照らされ朝を迎える有田の町はとても澄み切っていて

町を走る電車の音が耳に心地よく、窯元に差し込む少しの光がとても綺麗でした。

時を超えて受け継がれる伝統の絵付けは、そんな有田の風景と満月をモチーフにしたもので、

僕がまさに見た有田の山間に浮かぶ満月と同じでした。

人から人へ。また時代が変わってもそこに確かに残っていくひとつひとつの器や作り手の思いは

この有田の地でこれからもひとの手で受け継がれていくのだと思います。

(写真は映像より)

渓山窯

https://arita-keizan.jp/

Produce
  • Manami Matsuo
Design
  • Takenori Sugimura ( OVAL )
Edit and text
  • Azusa Fukunaga
Photograph
  • Akiko Yamaguchi
Web
  • MONBRAN

2020.12.16

TOP AWARDS ASIA

TOP AWARDS ASIAにて「AMAKUSA HINOKI PURE ESSENTIAL OIL」が受賞しました。デザイナーの杉村さん、ライターの木下さん、松坂さん、プロジェクトに関わった皆様、おめでとうございます。

The production of essential oil started from the client’s hopes to “raise interest for Amakusa hinoki and to nurture the carriers of the forest”.

When designing the product, one of the aims was to be genderless and age-less, and be suitable in any type of space. When it went under re-branding, the first step was to walk around the ocean and land of Amakusa. On the rocks we witnessed marine plant roots and hemigrapsus sanguineus, along with seaweeds and small fishes living under the ocean. Behind us were mountains of hardwood and coniferous trees. The forest where Amakusa hinoki grows has been passed down from our grandfather’s time. In the forest there was natural water, pure water that trickles down the rocks. Such tranquil forest functions as a natural water container and by giving care to it, natural disasters can be prevented. This is where the concept of “protecting the forest to protect life on land and ocean” has been generated.

For the package, a type of paper named C-liner, which has a high percentage of waste pulp paper usage has been picked. For the coloring,”Grischel” from the environmentally friendly F-color, has been picked. The diffuser made of thinned wood is designed in the shape of half moon, to best represent the texture of wood and growth ring of the trees. In the Japanese wood industry, there is a saying, “trees that are cut down under the night-time sky where there is no moon, can last long.” The phases of the moon influence the earth and living organisms including humanbeings, which makes it a perfect match with aromatheraphy.

AMAKUSAHINOKI PURE ESSENTIAL OIL

Client: Kinokaori Seizousho
Design Company: OVAL
Art Direction & Design: Takenori Sugimura
Project Management & Copywrite: Mayumi Kinoshita
Package Design: Yoichi Yoshinaga
Photograph: Haruki Anami
Country: Japan

 

2020.12.05

天草にある五足のくつから歩いて数分の所にある鬼海ケ浦。

長い事、砂浜のある海が好きだと思っていたけど

こうやって見渡す限り丸い石がゴロゴロと

歩く度にカチン、カランと石のぶつかる音が聞こえるなんとも石だらけの浜の音も好きだと思う。

自分の足音と遠くから聞こえる娘の足音と波の音。

リズムのような声のような

どっちにもつかない自然の音が聞こえてくる

角の取れた丸い石は時に引き戻る波のリズムと一緒に見えなくなる。波打ち際の音は、荒々しくそして力強い。

m.

2020.11.23

COME G HEAD

COME G HEADのイメージ撮影を担当致しました。ヘアーカラーやデザイン、その人に今一番合う(必要とする)スタイルを提供するお仕事。何を今ゲストが望んでいるのかを理解しつつ、最終的にはカットやカラーリングする作り手の感覚が問われる世界。大袈裟かもしれませんが髪の毛一本、一本の流れまでこだわり抜く姿勢に、とても感銘を受けました。

小さな事でもとことん追求する事、そしていつでも物事を柔軟に考えれる事。僕達もそんな人でありたい。

Design
  • Takenori Sugimura ( OVAL )

2020.11.17

秋の色

秋が近づいてきた頃。二人の好きな阿蘇の大草原で、ゆっくりとゆっくりとまた記憶が蘇るように結婚の写真を撮影しました。

これから新たに共に歩んでいく二人の姿は、金色にひかる草原のススキのように強く、美しい光景でした。

2020.11.16

くまもとの家と暮らし

くまもとの家と暮らし2020Autumn「特集 食卓はうたう」撮影担当致しました。

料理の見え方、味わいまで変わる器の世界。聞けば聞くほど深く、面白い世界です。

Edit and text
  • Azusa Fukunaga
Design
  • Takenori Sugimura ( OVAL )

2020.11.08

青藍に浮かぶ月

バックパック1つで世界中を旅をしたある1人の女性の本を読んだ。そこには旅を通して出会った人や食べたものなど彼女の“過ごした時間が日記のように書かれてある。

その本はにはまさに彼女が力強く生きた「証」が記されていた。

旅の中での一説でサハラ砂漠での出来事に、彼女が感じた情景に深く感動し自分は見たことのないサバクの世界に心が震えた。

暗闇と静寂に包まれた夜の砂漠から

目を覚ました太陽が今まさに起き上がろうとする瞬間。

砂漠に広がる朝のあたたかい光の中移り行く時間の中で何か調和を計るかのように上っていく太陽。

想像しただけで彼女が感じたその世界を見てみたいと思った。

今まさに見ている一つの風景は砂漠こそ違うが、目を閉じればそこに広がる世界は同じなような気さえする。

もうすぐ青藍のような空に浮かぶ月が隠れ、夜明けの山々は自らの美しさに気づいたかのように太陽の光を浴びて起き上がる。

h/m

2020.10.11

憩う

朝晩と涼しくなりすっかり秋らしくなりました。近くの田んぼのカエルの合唱もいつの間にか聞こえなくなり、稲刈りを終えた田んぼも暫し一休み。人もまた同じく、たまには休むことも必要ですね。休憩したらまた気持ち良い汗をかいて、歩んでいくのみ。疲れたらまた一旦お休み。

先日思い立って妻と二人で高千穂に行ってきました。高千穂には何度か足を運んだことがあるのですが、丁度その頃、高千穂にまつわる神話の本を読んでいたので、見方が変わってとても面白く興味深く観察できました。道中地元の方々との何気ない会話や挨拶が清々しく、今日はここに訪れて良かったと思いました。まだまだ知らないことで溢れていると思うと、明日が楽しみになってくるようです。

h.

2020.10.07

紡ぐ

その空間に足をはこんで自分の目で見て触れて感じる事で、その人がどのような想いや風景の中でモノを作りだすのか?そこにある物語りは何か?その人が紡いできた人生に思いを馳せるのが一番楽しい。

その人やモノがもつ目には見えない大切ななかみをちょっとだけ覗いてみたような気持ちになり、幸福となる。

星の王子さまにでてくるキツネが伝えたように、—ものは心で見る。肝心なことは目では見えない。—費やした時間の分だけキミにとって大事なんだ。—

同じ時間を過ごし、大事にすることで改めて本当のよさがわかってくる。いつまでも真理を忘れないように。

m.

2020.10.05

samulo

samulo展 – jewelry exhibition – at Re;li

Re;liさんにて先日開催されましたsamulo展 jewelry exhibitionの撮影を担当させていただきました。毎回samuloのデザイナー宮本さんとRe;liさんの作る空間に心揺さぶられます。色んな気づきを与えてくれます。今回の展示では天井から吊るした流木を組んだオブジェにジュエリーを装飾するものでした。この展示方法によって誰かがジュエリーを手にしたとき、オブジェにゆっくりとした揺らぎが生じます。この揺らぎが僕にはなんとも心地よく感じました。不規則な動きというか、流動的なものに惹かれるのだと改めて気付かされた展示でした。

先日ある作家さんとお話する機会があり、そのお話がとても興味深く僕の中で腑に落ちた点がいくつもありました。感じては自分の中に落とし込み納得し、固めることは無く、また新しく感じたことを受け入れ自分の中に落としこむ。自分の芯となる部分は大切にしながら、時には強く硬く結びつつ、いつでも自分の手で解くことができるような自分でいたいと思いました。

h.

 

2020.09.27

家族写真

写真とは不思議なもので、シャッターを押した瞬間からそれは過去となる。そこにある「今」は、時の流れによって少しずつ過去の思い出となってゆく。常に流れている一部分を写真に記録しているのだと思う。縁があって写真を毎年記録している家族も、何かの記念に記録している家族も。またこれから出会う家族も。

一つの流れる時間の中で、其々の家族のかたちに出会い、そこにあるありのままの「家族」を僕は記録として写真にのこす。ふっと思い出して写真を眺め、「こんな時間があったなぁ」と思い出してもらえたなら、これほどに嬉しいことはないと思う。

遠い記憶の中から、いつでも探し出せるように。

h.

 

 

2020.09.20

空間

物体が存在しない空の所にあらゆる方向への広がり。この空間に、自分の想いや、イメージなどを物体と共鳴しながら思い描き一つの「空間」を作り上げる。

モノ(作品)を作る中でありとあらゆる自分を駆使して表現しまたそこにある空間に自分を投影する。モノの見せ方やそれが持つストーリーを感じさせる空間を作ることで、作り手の想いが伝わる空間となる。空間全体で感じる事で、想像が膨らみ、その世界に自分もいるような気さえもしてくる。感動しずっとそこに居たいとも思う。

言葉で表現するのは難しいが、誰かが作る「空間」を目の当たりにすると、いつも妄想が止まらなくなるのです。

h/m

2020.09.17

はじまり

スケートボードに出会ったのは中学一年くらいの頃。ある日、兄が突然一台のスケートボードを持ち帰ってきた。ボードは当時僕が知っているバックトゥーザフューチャーという映画に出てきた空飛ぶスケートボードのそれとは違いタイヤが4つ付いているボードだった。一緒に持ち帰っていた雑誌にはボードに乗った彼らが街中の階段や手すりを爽快に滑っている様子が格好良く写真で切り取られていた。驚くのと同時に凄く格好いいと衝撃が走ったし、スケートボードをやってみたいと強く思った。それがきっかけとなり映像や写真にも興味を持つことになった。

それからすぐに友達を誘い、兄から譲り受けた古いボード一台を友達と貸し借りしながら朝から晩まで練習した。数ヶ月練習を繰り返したのちに、夏休みのバイト代を貯めて初めて自分のボードを買った。チョコレートというブランドのマイク・ヨークモデル。マイク・ヨークはボードを買う前から雑誌やビデオで何回も観ていてその当時僕が一番大好きなライダーだった。大きなTシャツに太めなジーンズ、ブルーのキャップ。僕もしっかり見た目を真似をしたほど崇拝していた。

そんなスケートボードと同じくらいその当時に好きになった物が、スケートボードマガジンとビデオだ。マガジンにお気に入りの写真があればハサミで丁寧に切り抜いて部屋中の壁に貼った。眠る前にも見れるようベット上の天井にも貼り、毎日それを見ながら眠った。ビデオはとにかく何回も何回も観た。何回観ても何故か飽きなかったし、テープが切れかけるほど観たせいで家のビデオデッキにテープを詰まらせて壊してしまうほどだった。そうなると今度はスケート仲間の家に行って、また同じように何回も何回も観た。今考えるととてつもなく迷惑をかけてしまったと猛省している‥。それくらい僕はスケートボードに夢中だったし、それを切り取った写真や映像にも夢中だった。

そんな日を繰り返しているうちに、自分がどんな写真が好きなのかある時気付いた事があった。格好良く撮られた表紙や、トリック(技)を披露している写真よりも、本の間に入ってくるインタビュー記事的な写真が好きだった。スケーター同士が喜び抱き合っていたり、撮影した映像を数人で確認していたり、休憩中にコーヒーを飲んでこちらを見てたり、スケーターのオフな部分、スケートボードを通しての見える彼らの背景のような写真。(舞台でいうならばバックヤードといったところだろう)そういった写真に心惹かれるようになっていたし、コーヒーを飲んでいる写真は特にお気に入りで部屋の一番良く見える所にずっと貼っていた。

この時に感じた好きは今も変わらず、「もの」そのものというよりは、出来上がるまでのストーリーや、背景、人となりが見える部分が写し出されている写真には相変わらず心惹かれる。大人となった今でもスケートボードは続けている。(おかげである時は鎖骨を折りそのときばかりは妻にこっ酷く叱られる始末だった)以前に比べて滑る時間は遥かに少なくなったが、スケートボードに乗ると当時の止まらないワクワクが蘇ってくる。ただ好きだから乗っているような、原点回帰したような、その両方だと思う。

先日も車を走らせていると、河川敷に角度の良いバンクを見つけた。ドロップインするには少々度胸を必要とする角度だ。いつでもそうやって目が行ってしまうある種の如何しようも無い「くせ」に今日もまた一人胸をおどらせている。時間ができたらあの時から交流のある二つ上の先輩を誘ってトライしてみよう。大人になった今でもスケートボードというものに、僕は完全に魅了されているのだ。

h.

2020.09.04

Renewal

 

9月、この度ホームページをリニューアル致しました。

写真と映像と。

巡り会う方々と共に、大切に育んでいきたいと思えるサイトになりました。

これからはこの場所で日々の出来事や、私たちの想いなどを新たに綴っていきたいと思っております。

また、新たな試みやお知らせなども合わせてこちらに記していく予定です。

今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。

穴見 春樹(あなみ はるき)h

穴見  舞(あなみ まい)m

 

 

 

Design
  • Takenori Sugimura ( OVAL )
Coding
  • Taisuke Tsubakino ( promoteweb )
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